親にコントロールされて育つと、どうなるか?


こんにちは、リオナです。

私のまわりには、
「成功者」と言われる人がたくさんいますが
みんな口をそろえて


「自分の機嫌は自分でとる」と言います。


自分の機嫌を取る!


これ、どういう意味か分かりますか?

以前の私は「機嫌よく」の意味が
わかっていませんでした。

ご機嫌=ハイテンション

だと思っていて、

「そんなにいつも
テンション上げていられるはずない」

と思っていました。


でも違いました。


「自分の機嫌が取れる」ようになって分かったのは、

穏やかな気持ちでいられる。

穏やかな気持ちで、
自分を受け止められて人も受け止められる。

という状態でした。


具体的に言うと、

ヤッホー楽しすぎるぜ!!
ということ求めるわけではなく

自分のすべてを受け止めて
たった一度の人生を楽しむ。

自分が疲れることをしない。

愛と感謝を感じていられる。

というようなことでした。


さらに具体的に言うと、

自分がどうしたら幸せを感じるか
分かっていて
それを自分に与える。

ということでした。

これが分かる前は
「生きること」それ自体に、
ものすごく労力が必要でした。


自分の本質が分からないまま
生きることは
かなり精神力がいることなのです。


だから、私は
アダルトチルドレン、HSP、
カサンドラ症候群、摂食障害などを抱えている時は
生きているだけで本当に疲れていました。


誰にも会いたくない。
ベッドから起き上がれない。
という状態になることが定期的にありました。


子供が生まれてからは、
カサンドラ症候群になり
本当に本当に辛い日々を送りました。

アスペルガー気質で、愛着障害の回避型の夫への
「発作のような激しい怒り」にとらわれ
暴言や暴力がエスカレートしていきました。


いま思うと、まるで
人生が「無理ゲー」だったと感じます。

「機嫌がいい世界」の反対にある「不機嫌な世界」


私が子供の頃、実家はいわゆる
「機能不全家族」でした。

機能不全家族とはストレスが日常的に存在している家族状態のことです。 主に親から子どもへの虐待・ネグレクト(育児放棄)・子どもに対する過剰な期待などの様々な要因が家庭内にあり、子育てや生活などの家庭の機能がうまくいっていない状態です。

発達ナビ https://h-navi.jp/column/article/35026435

顔を合わせれば口喧嘩になる両親、
私は常に愚痴の聞き役で

夫婦間でも親子間でも
「大切」や「好き」というような雰囲気は
一切なく、
その逆で

「非難」と「嫌悪」だらけの家でした。


振り返ってみると、
「不機嫌」でコントロールされていた
子供時代だっと思います。

私が期待に沿わないと
親は「不機嫌な態度」になります。

無視したり、
眉間にシワを寄せたり、
大きな音を立てたり、
どれほど自分が不幸かを繰り返したり、

そうすることで、
私の考えや行動をコントロール
しようとしていたと思います。

いま思うと両親も
「自分の機嫌をとる」方法を知らなくて
不機嫌な態度で相手をコントロールする方法しか
知らなかったのだと思います。


不機嫌な態度でコントロールされて育った私は
どうなったかというと、


「不機嫌な状態の人」を目の前にすると
とても怖いですし、恐ろしく感じるようになりました。


自分がどんな悪いことをしてしまったのか
不安になるし、

どうしたら相手の機嫌が良くなるだろうかと
必死になります、


「本当はママに●●してほしい」というような
自分の心には蓋をして過ごすようになります。

そのうちに
本当は何を望んでいるのか、
それどころか「何を感じているのか」さえ
分からなくなります。


認めてもらえないばかりか
相手が不機嫌になってしまうので


「自分のやりたいこと」なんて
分からなくなる必要があったと思います。

そうやって「相手の意にそうよう」に
自分自身をコントロールしてしまいます。


自分を押し殺すという性質は
アダルトチルドレンだけでなく
HSP にも、多く見受けられます。

さらに「いい子ちゃん」「優等生」として
生きてきた人にも、自分を押し殺す傾向があります。


私は「機嫌よくいる」という状態を
「ハイテンションでいることだ」と思うくらい、

機嫌のいい状態が、一体どういう状態か
ぜんぜん分からなかったと同時に、

不機嫌な状態が、通常運転だし、

不機嫌であることが、
相手と理解し合うための
コミュニケーションツールだと学んで成長しました。

大人になった私は、もれなく
このコミュニケーションツールで生きていました。


機能不全家族に育った人は、
機能不全家族しか作れない。

幸せになるのは、幸せな家庭で育った人だけ。


そう思いがちですが、
全く違いました。

正しい知識があるか、どうか。



それだけでした。

自分が分かれば、不機嫌になる必要がない

不機嫌な世界では、

「ヒドイこと言う相手は敵」

「●●をするなんて最低」

「自分ばかり大変」


というように、
相手は悪者になり、

自分は理不尽に虐げられる被害者になってしまいます。


そんな世界の住人でいるのはイヤなので
機嫌のいい世界に行こうとすると、
どうなるか??

分かりますか??


答えは


なんと「たどり着けない」んです。

どこに向かったら、
機嫌のいい世界があるか?
分からないんです。


「機嫌良さげ」に
顔に笑顔を貼り付けることはできても

本当にご機嫌ではなく、
「機嫌のいい状態」のフリをしているだけ。


機嫌のいい世界とは
『自分の機嫌がいい世界』なので

自分が分かっていないと
たどり着けない場所だったんです。


自分が分かってたどり着けた
「機嫌がいい世界」は、

自分が自分でいられる場所でした。

そこに、

不機嫌は不要でした。


自分で自分の機嫌を取れるし、

誰かに要望があれば
「これをやってくれたら嬉しいな♡」と純粋にお願いして
それが叶う世界でした。


自己理解は「自分とのコミュニケーション」

なにを感じ、
どんな言動を取っているか、

実は、自分が一番知りません。

相手の言動に注意を向けて
分析したり対策したりしますが

自分の内側に注意を向ける人は
とても少ない、というのが現実です。


自分自身の理解を深めていけば、
どうしたらいいのかがすぐに分かるので
相手に振り回されることはありません。

ちなみに
これは引き寄せの法則にも通じることですが

自分の内側にあるものが反映されて
目の前の現実として現れます。

だから、いくら夫に
言われたこと、されたことを
グルグル考えていても
同じことが起こり続けます。


「鏡の法則」を知っている方もいるかと思いますが
自分を無視していると
人から無視されることになります。

相手や目の前の出来事「ありき」ではなく
まず自分の「内面ありき」です。

だから、自分と深くコミュケーションできると
人ともコミュニケーションしていけることになります。

(引き寄せの法則や、鏡の法則については
メルマガで詳しくお伝えしています。)

「自分で改善する」という理念で、メルマガを限定公開中

メンタルクリニックや薬に頼ったり、
どこかにいる凄腕のセラピストを探したり、
自分を癒せるヒーラーを待ち続けたり、

自分以外の誰かに頼っても、
自分が自分を理解しない限り

本当の解決にはなりません。

だから、

「自分でやる」ことにこだわっています。



自分で決めて、自分が行動しない限りは
すべて幻想に過ぎません。

「自分で決めて自分が行動すること」こそが、
本当の意味で「自分の人生を送ること」になります。

これまで自分が決めたと思っていたことは
「社会常識」や「親の価値観」だったり
「こうあるべき」というベキ論だったり
「こうあらねば」というネバ論だったりします。

ではどうやったら
自分で決めて、行動できるか?

そのために不可欠なのが
「自己理解」です。

自分を深く理解していくことで
自分らしく生きる人が増えて
世界に愛と感謝が溢れていくと、と強く信じています。

このような経緯から
「自己理解を深めてカサンドラ症候群や夫源病を効率よく改善する」
とのテーマでメルマガを限定公開しています。

繰り返しになりますが、
とにかく「自分で改善する」という点にこだわっています。

役に立つ情報になるよう、本音だけを書いてます。
もし興味があれば気軽に読んでみて下さいね。

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