自分と仲良くなると、夫とも仲良くなる



こんにちは、リオナです。

今日は、超現実的に、幸せな家庭を作る方法を
戦略的に考えていこうと思います。

つまり、この考え方さえあれば、
一見不可能に思えることも
達成することができるというものです。

特にこの記事は、
「夫婦なんてこんなものでしょ・・・」
「いろいろ試したけど、もうなす術がない」
という方にこそ効果があります。

最後まで読めば、
夢を叶えるきっかけになるはずです。

今までに20年以上、
アダルトチルドレン、HSP、摂食障害で苦しみ
7年以上のカサンドラ症候群でどん底を味わい

200冊以上の自己啓発、心理学、脳科学の本を読み
カウンセリング、コーチングを受けた私の
まとめをご紹介したいと思います。

自分の中で何が起きているか?

カサンドラ症候群、HSP、摂食障害、
アダルトチルドレンを経験した中で、

一番辛かったのはカサンドラの7年でした。

カサンドラ症候群のつらいところは
人格が破壊されるほど、
追い込まれてしまうことです。

誰にもつらさを分かってもらえない
出口のない暗闇でした。

私は
自分が自分でなくなるような
怒りと憎しみで覆われた日々を過ごしていました。

怒りがコントロールできず、
キレてしまうことに悩んでいました。


心理学、脳科学、潜在意識など
何を学んでも
1歩進んで2歩下がり、
何をやってもダメな自分が嫌いになっていました。

ある時、カウンセリングで
自分の感情を知るワークに取り組んだ時、
私は自分の感情を感じていなかったと分かりました。


感情って何かというと、
「自分らしさ」なんです。


そもそも感情、それ自体には
「良い」も「悪い」もありません。

そこに感情があるだけ。

「そう感じた」だけ。


でもネガティブがダメで、
ポジティブじゃないといけない

そう思うから、
自分の感情を押さえ込んでしまう。



「思考」は、
優れた考え方をまねして
自分にインストールすることができるけど

「感情」は、自分だけのものです。

「喜び」と言っても、
あなたの感じ方と私の感じ方は違います。

だから、
感情を大切にすることは

究極的に自分を大切にすることに
つながります。


逆から言うと、
感情を無視するということは

自分自身を無視していることなんです。

ケーススタディ 「学校に行きたくない」

ある時、息子が
「学校に行きたくない」と言いました。


その時、本当に行かなくなったらどうしようと

何を言っているの?
行かなきゃダメだよ!

などと言ったら、どうなるでしょう。

どんどん行きたくなくなり、
行きたくない場所に強制的に連れて行かれた。

という現実が彼の中に残ります。


実は、私たちは
これを自分自身の中でやっているんです。


自分の感じたことを
『そんなことを感じちゃダメ!』と押さえつけ

『正解の行動をしなくては!』と
やりたくもないことを
強制的に自分にやらせているんです。

不満が溜まって当然です。

不安が大きくなったり、怒りすぎたり、
自分を困らせる症状は、
押さえつけてなかったことにした本音が
「気付いて!」とSOSを出しているんです。


学校に行きたくないと言った息子に
私が言ったのは、

「そうなんだ、行きたくないんだ」

「そういう時もあるよね」

「ママも行きたくない時、あったよ」

ということ。

息子は「ママもそうだったんだ」

「あ、行かなきゃ。行ってきます」と

学校に向かいました。

私がやったのは
息子の「行きたくない」を認めただけ。


感情は、そこにあることを認識すると
スッと解消されていきます。

「行きたくない気持ち」を解消した息子は
すんなりと学校に向かいました。


後ろ姿を見送りながら、
自己理解をやっていて本当によかったと
思いました。


自己理解で感情を大切にする理由


長年、感情を押さえつけると
どうなると思いますか?


答えは、「感じなくなる」のです。


感情はあるけど、
そこにあることに気づけなくなります。


おそらくここまで読んで
「怪しいw」と思う人が

ほとんどなはずなので、
まずは読んでから判断してもらえればと思います。


人と仲良くするには、

「共感」が欠かせないことは
多くの人が知っていることだと思います。


「あの人は分かってくれる」
そう思うと心が温かくなるし、

仲良くしたいと思います。


それを自分で自分にするのが
自己理解です。

大前提として、
感じていることを否定しません。


だから、
どうやって自分を否定しているか

まずそれを知っていくことが大切です。


深く自分を知った時に、
どれほど自分を否定していたか!

きっと驚くことになると思います。


自己理解を深めると、
自己否定が不要になってきます。

すると、不思議なことに
夫のことを否定する必要もなくなってきます。

これが今日のタイトルの
自分と仲良くなると、夫とも仲良くなるの仕組みです。


自己理解が深まると、
あんなに、苦痛でたまらなかった夫のすべてが、
そこまで怒ることではなくなってきます。

ここでそれを言う?という無神経な言動や

共感を求めても、無関心になる習性や

私が相談している時の無表情など


思いが全く伝わらずに
怒りがこみ上げてきた夫の言動が
あまり気にならなくなるのです。


そして自己理解が深まると
誰かに理解してもらうことにも
あまりこだわらなくなります。

母や友達、兄弟が
カサンドラの辛さを分かってくれなくても
そんなに辛くなくなります。

すると不思議なことに
友人や母や妹は
「それは大変だったんだね」
「気付いてあげられずごめんね」など
私に寄り添ってくれています。


(これは潜在意識の領域で説明することができますので
またの機会にお伝えします)

こうしてカサンドラから
脱出することができました。


集中して自己に向き合う

もう一つ前提として、
何かを得るなら、なにかは捨てないといけません。

夫にしてほしいことリストの項目を
増やして、それが実現して

自分は変革する痛みを
味わいたくない

あれもこれも手に入れる、
という都合のいい話ではありません。


自己理解を深めるには、
目を背けたくなることも
きっとあります。

都合のいい話を期待していたら
申し訳ないですが、どこにもないです。


とは言っても、短期間で結果が得られるなら
家庭が変わって、人生が大きく変わると思いませんか。


私はそこに焦点を当てて、集中した結果、
こんなことが達成できていました。

・争いの絶えない戦場のような家庭が、
笑顔で過ごせる居心地の良い場所になった

・気がついたらキレて大声出していたが、
おだやかな声で問題解決できるように

・怒りがコントロールできるようになった

・子供の情緒が落ち着き、
挨拶や片付けができるようになり
見違えるほど成績がアップした

・夫の言動に傷ついたり
グルグル考えたりしなくなった

・自分の感情をしっかり感じることで
他人の感情に振り回されなくなった
(HSP気質の悩みが減った)

・親のことを愛せるようになった。
心の底から親への感謝を感じる。
(アダルトチルドレンのつらい過去を癒せた)

などです。

変化することは怖いことですが、
自分の未来のために、一時的でもいいので挑戦してみましょう。

きっと素晴らしい結果を掴み取っているはずです。

「自分で改善する」という理念で、メルマガを限定公開中

うまく行かないことって、
何がうまく行ってないのか?ということを
知らずに、うまく行っていないことがあります。

つまりは無知な状態なんです。

やり方を知っていれば、
方程式を覚えていれば
そこに当てはめて正しく使うだけで
答えを出すことができます。

知らないから、分からなくなる。
手がつけれないってことはよくあります。


メンタルクリニックに行っても、
有名なセラピストに相談しても、
ヒーラーに癒してもらっても、

自分で取り組まないと
その場限りの、一時的な解決にしかなりません。

私は自己理解を深めたら、
居心地の良い家庭と
良好な夫婦関係と親子関係ができました。

「自己理解で幸せになるなんて怪しい」って当然思いますよね。

でも正しいアプローチをしたら
特別なことではないんです。

というのも
HSP傾向、アダルトチルドレン、摂食障害…

生きずらさをたくさん抱えていたからこそ
どこから手をつけたら良いか分からないほど
こんがらがったいろんな感情や思考を
スッテプごとに効率よく
スッキリ整理させることができました。

やることは、
基本的なスキルを理解して正しく使うだけです。

すると夫からは感謝されるし、
子供は楽しそうだし、
私は好きなことができて
おどろくほど人生が豊かになりました。

この経験から分かった事は、
生まれは変えられないし、
相手も変えられないけど、
知識があれば誰だって
自己解決できると確信しました。

自分を深く理解していくことで
自分らしく生きる人が増えて
世界に愛と感謝が溢れていくと、と強く信じています。

このような経緯から
「自己理解を深めてカサンドラ症候群や夫源病を効率よく改善する」
とのテーマでメルマガを限定公開しています。

とにかく「自分で改善する」という点に
こだわっています。

役に立つ情報になるよう、本音だけを書いてます。
もし興味があれば気軽に読んでみて下さい。

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