理想の結婚したはずが…。勝ち組からの転落。

収入、学歴、容姿は申し分なし

こんにちは。リオナです。

カサンドラ症候群の夫は
「高収入でルックスがいい」と言われるそうです。

カサンドラ症候群で苦しんだ私は、

「どうして夫と結婚してしまったのか」

と考え抜いた先に、
自分には
妥協や計算があったことに気がつきました。

うすうす気付いてはいたけれど、
ずっと目を背けていました。

結婚するときに一番大切にしたのは
自分の気持ちではなくて
親の価値観や、社会常識でした。


収入も学歴もあり、容姿もそこそこ。
礼儀正しいし、誠実だし、時間も守る。

彼の「条件」で判断したことを
思い出しました。

親や周囲も、
みんなが祝福してくれた結婚でした。

でも。

スタートしたら、そこには
まったく想定してなかった生活がありました。

支え合うために必要な

「人に共感する力」
「相手に反応する」

という力が、
夫には極端に少なかったのです。

逆にいうと、

支えが必要な時、
私がとても困っている状況の時に

「無共感」「無反応」になる
という特性が夫にありました。


結婚条件として
夢にも出てこないようなポイントが
結婚した直後から大きなネックとなって
私に襲いかかってきました。

どこにも出口がない

結婚してから気づいたのは、


こちらが困っている時ほど
そそくさとどこかに逃げてしまうこと。

夫は共感性が乏しく、
何を話しても他人事のようにしか捉えないこと。

そして、
この得体の知れない違和感を
誰に話しても
「誰にも分かってもらない」ということでした。

真面目に働くし、お給料も悪くないし、
優しいし、理解もあるし、

「優しい旦那さんで幸せね」
と言われます。

私が苦痛を訴えれば訴えるほど
「気にしすぎ」だったり
「わがまま」だったり
「神経質」だったり
「みんなそんなものだよ」と言われます。

夫とは会話ができない、
周りには相談できない、、

誰にも分かってもらえないことが
こんなにも苦しいんだ、、

その苦しみには
どこにも出口がないように思えました。


私が信じてきた常識とは


「恋人」と「結婚相手」は違うこと。

いい大学に行って、いい会社に入って、
学歴があり、収入もよくて、ルックスもよくて、、

少しでも条件のいい人と結婚すること。でした

その軌道にいれば幸せになれる。


何も疑わずに、
その考え方で結婚相手を選んだ結果、

苦しい現実に途方にくれました。

今さら気付いたところで、、

カサンドラ症候群や夫源病など、
夫との関係でストレスが大きるなる妻は、

急いで結婚した人や、
周りの意見を尊重して結婚した人の
割合が多いようです。


私が、結婚を決めたのは
夫の条件だったことに気づいた時、

夫もまた、
私と同じような考え方だったのだと
思い至りました。

カサンドラ症候群の妻を持つ
夫たちは「社会ではデキる人」の傾向が強いです。

夫たちもまた、
受験戦争と「同じ戦略」で結婚したにすぎない。
のだと思います。


結婚前から、
無反応・無共感の特性があれば
絶対に結婚していませんね。。


でも、
結婚しようと決めた女性と結婚するまでは、
相手の話を聞くことも「頑張る」
相手の趣向に合わせることも「頑張る」


もともとアスペルガー傾向や回避型の男性は
集中力は高いので、
照準を合わせた対象物に集中して
結果を残すことができます。

受験では、志望校に合格すれば
やっと好きなことをして過ごせる。

そんな受験と同様に、

夫は、結婚したら頑張る必要がなくなり、
素の性質で過ごしているのだと思います。

「出発点が違っていたんだ、、」と判明したところで
それが幸せにつながるわけではありません。

「なぜ本当に好きだと思える人と結婚しなかったのか」と
後悔しても現実が変わるわけではありません。

でも、
「これ以上、なげいても仕方ない!」と
割り切るきっかけになると思います。


現在位置を知ることで、
自分がどこに進みたいかが分かり、
その方向に進み始めることができます。

「自分で改善する」という理念で、メルマガを限定公開中

私は勝ち組と言えるほどではないけれど、
祝福されて結婚しました。

自分でも良い結婚相手を選んだと
思っていました。

幸せな結婚生活を夢見てたけど、
ガラガラと音を立てて崩れて、
どん底に転げ落ちました。

「嫌悪感」「殺意」がわき起こる、、
打ち消すほど、
どんどん泥沼化。

もがいても、
泥沼からはい出せない。。


途方に暮れました。


人生を前に進められれば
どれほどでも途方に暮れるけど

苦しいだけの人生になるのは
絶対に嫌だと思ったので
7年もかけてたどり着きました。

振り返ったら、最短ルートと攻略法があって
年月をムダにしてしまった、、とも思いました。

だから自分がムダにした分、
誰かに最短ルートを伝えられると思っています。


自己理解を深めたら、
居心地の良い家庭と
良好な夫婦関係と親子関係ができました。

「自己理解で幸せになるなんて怪しい」って当然思いますよね。

でも正しいアプローチをしたら
特別なことではないんです。

というのも
HSP傾向、アダルトチルドレン、摂食障害…

生きずらさをたくさん抱えていたからこそ
どこから手をつけたら良いか分からないほど
こんがらがったいろんな感情や思考を
スッテプごとに効率よく
スッキリ整理させることができました。

やることは、
基本的なスキルを理解して正しく使うだけです。

すると夫からは感謝されるし、
子供は楽しそうだし、
私は好きなことができて
おどろくほど人生が豊かになりました。

この経験から分かった事は、
生まれは変えられないし、
相手も変えられないけど、
知識があれば誰だって
自己解決できると確信しました。

自分を深く理解していくことで
自分らしく生きる人が増えて
世界に愛と感謝が溢れていくと、と強く信じています。

このような経緯から
「自己理解を深めてカサンドラ症候群や夫源病を効率よく改善する」
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