2つの落とし穴。ここから出るのが大変だった。

こんにちは。リオナです。


私は、7年間も毎日苦しんでいました。

夫が嫌でたまらなくて・・・

あまりに嫌いで、
毎日疲れ切っていました。

今日は、夫ストレスを招く
「2つの落とし穴」について
お伝えしていきたいと思います。

当時、最大の悩みは、

イライラを通り過ぎて
怒りのコントロールが
できなくなったことでした。

文字通り、「ブチ切れる」状態に
なってしまったことでした。

夫は「話を聞かない」し、
「ここぞというときにKY発言する」
という傾向が強くがあります。

共感性が乏しくて、
絆を深める関係を回避する傾向があります。

たとえば、
子供のことや、親のこと、

重要なことを相談していても

夫は無反応。無表情。

「ねぇ、聞いてる?」と何度か聞くと
「聞いてない」と答えます。


気持ちの通じない違和感が積み重なり
自分がコントロールできなくなった私は

頭から血が吹き出すほどの
怒りが爆発して、
夫に掴みかかる。。


またある時には、
『大切な話を無視されてると悲しいし
とても傷つく』と伝えても無表情。

気づけばキレた後。。

夫の無反応と、私の激怒の
無限ループでした。

相手が大切な話をしていたら、
聞く姿勢を示す。

というのが当然じゃない??

夫がおかしいし、
夫が変わるべきだと思っていました。

私は悪くないと思っていました。

夫は、
アスペルガーの傾向が強いし、
愛着障害の回避型もほぼ当てはまる人です。

当時、カウンセラーの方に
「カサンドラ症候群」ではと指摘されました。

1つ目の落とし穴

あとから振り返って分かったことですが
この「変わるべきは夫だ」という認識が

大きな落とし穴でした。

「変わるべきは夫だ」という認識は
夫が変わるだろういう期待と
表裏一体です。

でも、

夫の欠点をどれほど指摘しても、
言い方変えたり
怒ったり優しく言っても、

何年それを続けても、
何ひとつ解決しません。


自分が消耗するだけです。

「今回こそは、心に届くのではないか。」


そう考えて、
毎回必死で訴えていました。


だけど、
今度こそ心に届いて、
相手が改心するかもしれない

というのは
本当に残念だけど
夢物語です。

中には、本当に変わる人が
いるかもしれないけど

いつか改心してくれる、、という
低い確率に賭けるのはリスクが高いです。


長い間、ムダに苦しむことになる
その可能性の方が高いです。

私は7年ムダに苦しんでいました。

期待とか今の認識は、
バッサリ捨てた方が
自分自身を楽にしてくれます。


もし、
期待しつづけてうまく行くなら
とっくにうまく行ってるはずです。


私は7年もムダに苦しんでしまいました。。

2つ目の落とし穴

2つ目は結論から言うと
怒りの本当の理由は「他にある」ということ
なんです。


夫に怒っているようで
実は自分の内側の「怒る要因」が刺激されて
怒っているんです。

だから、
夫の「無表情」が原因だと考えると
キレ続けることになります。


ここに気付けるかどうかが、


カサンドラの症状を改善できるかどうか
が決まります。


いくら真剣に
「夫のこの点が私を苦しめる」という
視点でいくら数えても

全く意味がないどころか
ダメなところを見つける名人に
なるだけです。

私は、
キレる名人になってしまっていました。

「怒りの原因」の場所を見つける

怒りの原因は、
心の奥底に隠されています。

なぜ隠されているかというと
それを自覚するのが
怖かったからです。

その秘密の場所に隠したのは
ずっとずっと昔の自分です。


自分でも見つけないように
忘れたフリをしている場所に、
怒りの根っこはあります。

そして
怒りの根っこは、
「怒り」ではないんです。


悲しみだったり、寂しさだったり。


小さかった頃の自分には
処理しきれなかった感情です。


アダルトチルドレンとまでは言わなくても
私たちには
小さな頃に抱えた感情が残されています。


そこが癒されれば、
怒る必要がなくなります。


いま私は、
夫が無表情になったら

「あーはいはい、またそれね」と
別のアプローチで
夫が聞き入れやすい提案が
できるようになりました。


あの7年間は、いつも力んで
一生懸命なのに何一つうまくいかなくて
本当につらかった。



幸せになりたいのに、

笑顔で暮らしたいのに。

現実は、鬼の形相で
怒鳴っていました。

いまは、
眉間のシワが消えました。


家庭は、
居心地が良くて
家族1人1人が
笑顔でリラックスして過ごせる
場所になりました。


ビフォーの世界から
アフターの世界にこれた理由は

たった一つでした。

効果的な方法を実践したから。


自分の内面で
何が起きているか?を知り

効果的なケアをしたから。


運が良かったわけでも、
夫が変わったわけでも、ありません。

ムダに苦しむ前に
とっとと離婚すればいいのでは?
と言う意見もあるかもしれません。

でも私は離婚しなくて良かったと思います。

向き合ったからこそ、
本当の自分に出会えました。

自信を持っていえることは
夫婦問題は、幸せの原石だということです。

カサンドラの悲劇は、
幸せな物語のプロローグになります。


乗り越えた後は、離婚しても
ハッピーだと思います。

一番身近な人とのリレーションシップを
構築する技術を身につける。

自分も幸せになって、相手も幸せにする
技術を身につける。

それは人生の幸福度合いを左右する
とても大切なことだから
貴重な時間を割いて
必死になる価値があります。

日常の「小さな歪み」が積み重なり
ふさぎ込んだりイライラしたり激怒してきました。

不幸の原因だった
日常の「小さな歪み」は
お互いを楽にするための潤滑油に変えることができます。

驚くことに、いま夫は、
私が何を言わんとしているか?を大切にして
話を聞いてくれるようになりました。

自信をもって言えますが、
効果的な方法を確実に実行すれば
もっとも困難だと思ったことが
現実になります。

「この記事は役に立つ!」と思ったら
コメントいただけるととても嬉しいです。

今日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

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