夫ストレスの原因と解消について。私は7年もムダに苦しんだ。

こんにちは、リオナです。

私は7年もの間、
夫ストレスに苦しんできました。
思い返せば、
本当にムダに苦しんできたと思います。
(摂食障害とアダルトチルドレンがあり
それを合わせると25年以上苦しんでいました)

世間的にはいい旦那さん、
あなたは幸せじゃない。

そう友達や母に言われることを
信じなくてはいけないと思いました。

そして誰にも分かってもらえない
苦痛と孤独を感じていました。

さらに、私が我がままで、ダメなんだと
自分を責めてもいました。

でも怒りやイライラが溢れ出し

夫を叩いたり
怒鳴ったり、
夫デスノートを書き殴りました。

どんどん凶暴化する自分に戸惑い
カウンセリングを受け、
心理学、脳科学、アンガーマネジメントなど
数百冊の本を読み学びました。

でも、何を学んで何を実践しても、
一瞬で怒りに囚われて、振り出しに戻る。

「やっとこれで笑顔でいられるはず」と思っても
一瞬で怒りに自分を乗っ取られる。

我にかえると、すでにキレた後。

わたしは自制できないのか。
わたしには
自分をコントロールすることができないのか。

世間では、
コントロールできないのは
未熟な人間と言われます。

怒りを止められない苦痛について
いくらネットで調べても
そこに手掛かりすらありません。

1歩進めたと思っても、3歩後退。
学んでも学んでも
実践しても実践しても
何年も前に進むことができませんでした。

その中で、カウンセリングを受けた際
自分の感情と向き合うワークに
出会いました。

詳しくはまたの機会にご紹介しますが
これまで学んできたことと、感情を
組み合わせてみることを思いつきました。

そうして「感情のケア」を始めたところ
夫との関係だけでなく、
摂食障害、アダルトチルドレン、HSPという

長年苦しみ続けた
問題が一気に解決していきました。

自分を困らせる症状の原因が判明

長年、自分を苦しめてきた
カサンドラ症候群、
摂食障害、アダルトチルドレン、HSP

結論から言うと、その原因は

自分とのコミュニケーション不足でした。

夫の言動に殺意を感じる、キレるのも
同じメカニズムがあります。


これまで自分を困らせた症状、、
食べすぎたり、食べたものを吐いたり
感情が暴走したり
不安でたまらなかったりするのは

一言で言うなら
自分からのSOS。

「本当はこんなに傷ついている」
「私が望んでいるのはこれ」
「本当の思いを知って!」と
いろんな症状が起こる。

気づかずにいると、
症状はどんどんエスカレートする。

逆に自分とコミュニケーションが取れていれば

そういう症状を必要としなくなります。

夫の言動に影響されずに
あるがままを受け止めることができます。

どんなに受け入れがたいことも。

「あなたはそうなのね」と
自分の心には
ダメージを受けることなく

相手の
あるがままを受け止めることが
できるようになります。

それができると、
心のほとんどを支配していた苦悩が
サァ〜っと、
霧が晴れるように消えてなくなります。

さらにコミュニケーションを深めて
自分の深いところまで
癒しきったあとは
愛と感謝が溢れてきます。

穏やかな気持ちで、
すべての物事に感謝を感じ、
愛情を注いでいくことができます。



自分とコミュニケーション不足の
本当の問題は、

そもそも自分との
「コミュニケーションの取り方を知らない」
と言うことにあります。

では
どうして自分とコミュニケーション出来ないと
こんな症状が起こるのか。

夫との関係で
私たちが人間性を破壊されてしまうほど
苦しい状況に追い込まれてしまうのか

前段が長くなってしまいましたが
そのメカニズムと解消法を紹介したいと思います。

診断名ではなく幸せかどうか

本題に入る前に、前提をお話させてください。
本題に入ると言ったばかりでごめんなさい。汗


私の話をすると、あの時は私は
「カサンドラ症候群」だったようです。

前提として
摂食障害とか、自律神経失調症とか
診断名はどうでもいい、
というのが私の考えです。

もちろん重度の場合や、
入院などが必要な状態では
医師の診断と治療が欠かせません。

でも生活を送っている中で
診断名がないと助けを求められないのは違う。

こんな情報社会なのに、
ネット上には困っている人が、
本当に求めている情報がなかった。

そして
困っている人が助けを求められる場所、
困っている人が正しい知識を得られる場所が
あまりにも少なかった。

だからここでお伝えしていくことにしました。

さて、
「自分とのコミュニケーション不足」が
私たちの人格が破壊されるほど
苦しい状況に追い込まれるのはなぜか?

カサンドラ症候群を例にして
について見ていきます。



カサンドラ症候群とは、

「ある種の障害や特性により、

心が通じ合わない夫(または妻)をもった

パートナーに生じる心身の不調」

岡田尊司著「カサンドラ症候群」より


です。

だけど、夫婦の間には多かれ少なかれ
心が通じ合わないことがあります。

心が通じ合わない時は
人は苦痛を感じます。

それが積もり積もると診断名になります。

これまで私は
いくつもの診断名とお薬をもらってきました。

でも、診断名があろうがなかろうが
ツライものはツライ、でいいと思います。

診断名があるかどうか、より
自分自身の心が晴れているかどうか。

あなたが今、幸せを実感できるかどうか。

いくら夫と心が通じ合わなくても
自分で「自分の心を晴らす」。

自分で自分を幸せにする。

それが出来たら最強です。

共感する能力が
なんらかの原因で欠如している相手を
変えることはできません。

どんなに教えて訓練しても
猫は「ワン」と吠えることができません。

それと一緒で
どんなに夫に「ワンと言って」と泣いて訴えても
「ニャン」としか返ってこないのです。

悲しいほどに。
(この例が適切かどうかはさておき、、)

できないものをやらせる努力するのは
ただ自分が疲れるだけです。

苦痛からの逃れたくてやったことが
「さらなる苦しみを生む」という
悲惨な状況になります。

どこにもなかった正しい知識

苦しい状態から
快適な状態になるには
合理的な方法、正しい道順があります。

私は小さい頃にとても傷ついた経験があり
どこか幸薄い宿命を背負っているような
意識がどこかにありました。

優しい両親に尊重して育てられ
恵まれた環境で育った人だけが
健全な心を持って幸せなれる。

どこかでそんなふうに思っていました。

だけど、生い立ちや幼少期の環境は
関係ありません。

誰にでも再現できるものです。

感情ケアを続けた結論として
断固、断言できます。

怒りや憎しみが渦巻いて
辛くてたまらないとき、
解決方法を求めて検索し続けていました。

でも、本当に必要とする情報には
たどり着けませんでした。

心の病気としてメンタルクリニックに行くか、
占いに行くか、
きっとどこかにいる
「私にぴったりなセラピスト」を探し歩くか、

生活で起こった
「大きな悩み」を聞いてほしい人が
その悩みの張本人で

周りが誰も理解してくれない時

私は限界を感じました。

たった1人で暗闇で迷子になっている人が
私の他にもいるなら
1人じゃないから、安心してください。

自分とのコミュニケーションの取り方とは

自分とのコミュニケーション不足が
なぜ私たちの人格が破壊されるほど
苦しい状況に追い込まれるのか?

それは結論を先に言うと
本当の自分に気づけていないから。です。

え?

そんなの気づいてるよ。という方も
多いと思います。

夫が子育てを手伝わないから。
私がどれだけ大変か気づかないから。
自分だけゲームやるから。
困るとすぐに逃げるから。

などなど、理由はごまんとある。
この状況になった理由は重々承知という方
たくさんいると思います。

ここで言う、自分とのコミュニケーションとは
「相手が●●だから」という
自分の外側で起こる出来事を
理解していくことではなくて

その時に自分の内側で起きていることを
理解していくことなのです。

オムツさえ替えてくれなくて、
寝る時間も休む時間もないから、
疲れ果てて、そんな相手に絶望する。

と言うのは、実は表面なことなのです。

奥底では、
望まないことをされて傷ついたり
一生懸命に言ったことを無視されて
自分の存在に価値を感じられない、など
自分でも気づかない本音や
小さな子供の頃に受けた心の傷に反応して
いるんです。

そこに気づかないでいると、
同じ現象が繰り返し起こります。

内側の本質的な部分のケアをせずに
外側の原因と追求して
「夫が●●さえしない」と指摘して
それを繰り返すうちに、
状況はどんどん悪化していきます。

「●●しない」を繰り返すと、
その状況をどんどん引き寄せていきます。
(このメカニズムについては
また別の機会に詳しく説明します。)

そういう毎日を繰り返すうちに
「夫の困った言動」はエスカレートして
さらに妻を困らせます。

そういう毎日を繰り返すうちに
過食や不安な気持ちが大きくなって
自分自身にのしかかってきます。

毎日毎日、積み重なることで
「本音に気付いて!」と
自分を苦しめる症状が
さらに悪化してしまうのです。

一般的な対処方法とは、
外側のアプローチです。

状況を分析して、
相手と距離を置くなど環境を変えたり、
不安を軽減する薬を飲んだり、
子供を預けて休んだりします。

でも、対処療法であって、
根本的な解決にはなりません。

本質的なことを知らないと
表面的なことを繰り返してしまいます。

私は応急処置や、その場しのぎの方法を
繰り返して25年もムダに苦しんできました。


夫ストレスでキレる、殺意を覚える
生きている意味が分からなくなる、など
自分を困らせる症状の本当の原因が

相手そのものではなく、
自分の内側にある
ことが
分かっていただけたと思います。


長くなってしまったので、
さらに詳しいメカニズムと解消方法は
また次回にお伝えしたいと思います。

次回は、

根性論はムダだった!?
感情の性質とは
自分で作っている条件について

です。

知っているかどうかで
人生の幸福度が左右されるような
大切なことなので
ぜひ楽しみにしていてください。

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