「自分に優しくする」やり方


こんにちは、リオナです。
ご訪問ありがとうございます。

早速ですが、あなたは
自分に優しくできていますか??

「自分に優しくできないと
人に優しくできない」とよく聞きますが

実際に、自分に優しくするってどうやるの??と思いませんか。

ちなみに、
わたしは自分に優しくする方法が全然わかりませんでした。

「優しい」って、
どういうこと分からないのに
「優しく」はできないですよね。

「分かると、変わる」の法則

わたしは正直言うと、
「優しい」と「甘やかす」の違いさえもあまり分かっていませんでした。

分からないことを、できるはずがないですよね。

もちろん、
「分かる」と「できる」も違いますが、
どういうことか「知る」ことが大切です。

わたしの場合の「優しくする」の定義は、、
「自分を犠牲にして相手が望むことを提供する(そうすると、自分の望むことを相手にしてもらえる)」
ことだと思っていたんです。

だいぶ違いますね。苦笑

自分は優しくしているつもりでも
「押し売り」になって、
逆に迷惑がられたりすることもあります。

あなたは「優しさ」って、
どんなことだと思いますか?


本当の優しさとは、
相手の立場と気持ちを汲み取って
相手が喜ぶかどうかを分かり、
それをしてあげることです。
(やってはいけないことをしたら叱るなどもありますね)

それって、
「大切にする」と言うことですね。

本当の優しさに「犠牲」はないし、
「無償」で「損得勘定」もないんですが
そこにたどり着くためには、時間が必要です。

「優しく」「大切」にされなかった子供は

優しくされ、大切にされて
不機嫌でいられる人なんていないです。

拗ねた顔をしていても、心の中はほんわかあったかくて
笑顔が溢れてきそうになります。

子供の頃から大切にされ優しくされた人は
いつしか自分で自分を大切にして優しくすることができます。

でも、アダルトチルドレンでは
偏った形で優しくされ、自分自身の深いところで大切にされたと言う実感が少ないので自分自身にそれをすることが難しいのですね。

わたしはずっと、
「本当の優しさ」与えて欲しかった。
でも誰も与えてくれない。。
そう思っていました。

誰かに与えてもらうことを求めると
はっきり言ってとてもツライです。
ものすごい悪循環にハマってしまうので
注意が必要です。
長くなるのでココは今日は省略します。

結論を言うと
「優しく」「大切にする」ことは、
自分が自分にすることなんです。

自分で自分に優しくできるようになると、
日々のご機嫌度が格段にアップします。

手っ取り早く「自分に優しくする」方法

今日お伝えしたいのは、
この手っ取り早い方法です。

むずかしいことを考える必要は
全然ありません。

ではお伝えしますね。

顔を洗ったあとタオルやティッシュで拭く時に、そうっと肌に触れる。

です。

簡単でしょ??

コツは、まるで宝物についた水滴を
拭き取るみたいにすることです。

タオルやティッシュをそっと、
肌に押しつけるのがオススメです。

優しく触れられた肌が
「気持ちいい♡」となって
自分の魂が喜ぶのがきっと分かりますよ。

洗顔後だけでなく、お風呂上がりに体を拭く時も、
もちろんOKです。

ゴシゴシ拭くのではなく、
タオルを体にそっと押し付けてみてください。

鬼滅の刃の伊之助が
ホワホワするみたいな感覚になると思います。
(知らない方には伝わらないたとえですみません)


食べ物をゆっくり味わう、
気に入ったお皿に盛り付けるなども
いいかも。

そうやって自分の魂が喜ぶポイントを
知って、自分を喜ばせてあげるの。

優しくするというのは、
喜ばせること、丁寧に扱うということ
と同義なのかなと思います。


丁寧に大切にされたあなたが
さらにご機嫌になって
素敵な1日を過ごせますように♡

やってみた感想をぜひコメントで教えてくださいね。

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