幸せの正体は「感情」だった!?

おいしいものを食べた時、お風呂に入った時
「あ~〜しあわせ〜」と思わず言う時がありますが、

「幸せ」と感じる時は、
ありがたい、おいしい、嬉しい、楽しい、あったかい、など
ポジティブな感情になっています。

その反対のネガティブな感情には、

怒り、憎しみ、悲しみ、孤独、恐怖、苦しみ、嫌悪感、不安など
があります。


ここに来てくださったあなたは、いま、どんな感情でしょうか。

かつての私は、夫に言われたこと、やられたことに対して傷つき、
そして朝から晩まで怒っていました。
怒りたくないのに、激怒してしまう。それを繰り返していました。

もっと言うと、子どもの頃に辛い思いをさせた母に対して
ずっとずっと怒っていました。
トラウマだったり、インナーチャイルドだったり、いろんな言い方がありますが、
怒る理由が本当にたくさんありました。

私の人格、そして私の人生のベースに、怒りがある感じでした。

私はポジティブ人間なつもりの、ネガティブな人?


ありがたいなという感謝と、

怒り

どちらを感じている時が幸せそうか?と聞かれたら、

答えは即答。誰がなんと言っても、感謝の感情の方ですよね。

ということは、

「幸せ」とは

「ポジティブな感情を感じている状態」だと言えます。


では、常に怒りがくすぶっていた私は不幸な人でしょうか。


今思うと、当時の私は、不幸と言うか、
いろいろ知らなくて苦しさにがんじがらめになっていて
とても可哀想だったと思います。


自分では、立派な人物でありたいし、
ポジティブな人間のつもりだったけど、
振り返ると私の発言は愚痴ばかりでした。

長女気質で、常にいい子ちゃんでありたかった私。

当時は
ネガティブはカッコ悪い、ポジティブでいないとダメ、と思っていました。
だから、ネガティブなことを言う人を諭したりもしてました。
どこかでポジティブな人を演じていたように思います。


でも、発想の出発点がネガティブだったと思います。

そして、
ポジティブを演じて疲れていたかもしれません。

「怒り」を手放したいのに、「怒り」を握りしめるカラクリ。



誰だって、「幸せ」と感じていたいけど、

それができる人とできない人がいるのは、どうしてなのでしょうか。


幸せでいたいのに、気づくと、ネガティブなことが頭をグルグルするのは

どうしてなのでしょうか。


ネガティブな感情にならないことが、イコール幸せなのでしょうか。


十数年の紆余曲折を経て、ようやく結論に至りました。

その結論から先に言いますと、

怒っても幸せになれるし、怒りは、道具の一つだと言うことです。
ここの話は超重要なので、また今度記事にしようと思います。


ではどうして、
当時の私は、「怒りたくないのに、怒ってしまう」を繰り返していたのでしょうか。

結論は、

私は、
怒ると決めて、怒っていた

と言うことです。
ここの話も、超・超重要なので、何度かに分けて記事にしようと思います。


今回は結論から先に話を進めます。

私には、誰かに対して怒ることが必要だったのです。
そこにたどり着けた時、もう本当に、世界がひっくり返りました。

怒りが大きい人ほど、大きな幸せがやってくると断言。

だから、制御不能な怒りに悩んでいる方に、
絶対に大丈夫!と伝えたいです。

もっと言うと、

怒りの大きさが、そのまま感謝になるから

怒りが大きければ大きいほど、幸せになれますよ!!!と
太鼓判を押したいです。


ネガティブとポジティブな感情、
人間にはどちらもあって当たり前。

一日のうち、どちらの感情を多く感じて過ごすか、
その積み重ねが幸せな人生になっていくんですよね。

言ってみると超一般論。

でも、それを頭で「分かる」のと、

自分の現実の毎日で「実践する」のは天と地ほどの違いがある。

今日は今のところ、どんな感情だろう——


なぜ私は、幸せな方を選べなかったのだろう??

その理由は、幸・不幸の選択権を、
感情に委ねていたから
です。
ここも超絶大切なので、今度しっかりと記事にする予定です。
(記事ができたらリンクするようにしたいと思います。)

今日1日は、ネガティブ・ポジティブ、どちらの感情が多いだろう。
昨日は、一昨日は、その前は…??

生きづらさを抱え込んでいた私は、
毎日朝から晩まで苦悩の連続。

どれだけわたしが苦しんでいると思ってるの?!

どれほど傷つけてきたと思ってるの!?

いつも自分のことばかり!

ママの操り人形じゃない! わたしは家政婦じゃない!

最低!! などなど。

夫に対して、母に対してグルグル、グルグル…。

夫に伝えるのは、恨み・つらみ・嫌味、トゲのあること・意地悪なこと。

どんなに夫が嫌なやつで、
自分がイヤな思いをしてるかをぶつけてた。

自分が傷ついたように
相手を深く傷つけようとしてた。

そんな毎日では、ネガティブはパワーアップしていきます。
非難すればするほど、雪だるま式に怒りが大きくなります。
ここも大切なので、また今度お伝えします。
(ブログはじめたばかりで、また今度が多くてすみません。
怒りに悩む方がここに来てよかった!と思っていただけるブログを目指したいと思いますので、
少し時間がかかるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします)

当時の私は、
気づけば、自分のことも、他人のこともダメ出ししてばかり。

凶暴化してラスボス化したネガティブ感情から
どうしたらおだやかな幸せな感情になれるのか。

たくさん研究した結果。

自分で自分の感情をケアできること、

が分かりました。

そして、「幸せ」は「自分で選べるもの」だと判明しました。

わたしは、自分の感情も、幸せ・不幸せも、
自分以外のものが決定づけると思っていました。

自分とまわりの境界線があいまいで、
自分の人生歩いているつもりが、人の人生歩いていたんです。

具体的な感情のケア方法は、また次回に。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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